
こんにちは☺️
広島市西区の古江駅近くにある かくかくしかじか です!
前回は、骨盤の底にある「骨盤底筋」についてお話しました。
実はこの骨盤底筋、
単独で働いているわけではありません。
大きく関係しているのが、
呼吸をするときに働く「横隔膜」です。
横隔膜は、胸とお腹の境目にあるドーム状の筋肉。
息を吸うと横隔膜が下がり、
吐くと上がります。
そして骨盤底筋も、
この横隔膜の動きに合わせるように
上下に動いています。

つまり、
「呼吸」を通して「横隔膜」と「骨盤底筋」は連動しているんです。
だから、骨盤底筋をうまく使うためには、
ただ「ギュッと締める」だけではなく、
呼吸が自然にできることも大切。
普段何気なくしている呼吸も、
実は身体の中ではたくさんの筋肉が協力して働いています🌿
次回は、日々の生活の中で見えてくる自分の骨盤底筋について一緒に振り返ってみましょう☺️

